スタック
複数のウィンドウを一つの列にまとめます。左右の列へウィンドウを取り込む、列から分離する、スタック内で並べ替える、各ウィンドウの高さを変える、といった操作ができます。
すべてのウィンドウを、どこまでも続く横一列に並べます。Linux の PaperWM や niri と同じ仕組みです。ウィンドウが重なったり隠れたりせず、アプリを追加してもほかのウィンドウは縮みません。あとはスクロールするだけ。
買い切りの永久ライセンス。Apple シリコン搭載、macOS 13 以降の Mac に対応。
動画ではなく、実際に操作できる Glidro のモデルです。タイトルバーをドラッグして並べ替え、Dock アイコンをクリックしてアプリを開き、赤いボタンでウィンドウを閉じられます。実際のアプリでは、ここに示すキーはすべて ⌥ と組み合わせて使います。
グリッド型タイル配置と Glidro のスクロール配置を比べてみましょう。グリッドでは同じ画面を分け合うため、ウィンドウを追加すると各タイルが小さくなります。Glidro が使うのは、 ディスプレイの外まで続く横一列の配置です。下でアプリをもう一つ開いてみてください。グリッドは画面を分割しますが、Glidro は列を延ばし、既存のウィンドウの幅を保ちます。
画面を分け合うため、新しいウィンドウを開くたびにタイルが小さくなります。
横一列の配置が延び、既存のウィンドウは指定した幅を保ちます。
管理対象のスクロール列は、既定でフォーカス中の列の隣に開き、幅を保ちます。 フローティングウィンドウやタブ列には、それぞれの配置ルールが適用されます。
キーボードでフォーカスを移すか、トラックパッドをスワイプすると、対象のウィンドウが見えるところまで横一列の配置がスクロールします。
再起動後も列の順序、幅、スタックを復元。ディスプレイと操作スペースごとに独立した配置が保たれるので、仕事とチャットが混ざりません。
Mac 版 PaperWM や macOS 版 niri を探していた方へ。同じスクロールの仕組みを、Mac らしい操作で使えます。設定ファイルの代わりに設定ウィンドウ、感度を調整できるトラックパッドのスワイプ、SIP の変更も不要です。下の図はすべて操作できるので、キーを押してみてください。
複数のウィンドウを一つの列にまとめます。左右の列へウィンドウを取り込む、列から分離する、スタック内で並べ替える、各ウィンドウの高さを変える、といった操作ができます。
各ウィンドウを列いっぱいの高さで使いたいときは、スタックをタブに切り替え。一つのショートカットでスタック列とタブ列を切り替えられます。
指定した幅へ順番に切り替えます。既定は 25%、35%、65%、75%。次のプリセットや、より小さいプリセットも選べます。全幅と中央配置はそれぞれ一つのキーで操作できます。
ウィンドウ間と画面端の余白を、ゼロまで設定できます。Dock を避けてサイズを調整するため、ウィンドウが下に隠れません。
MacBook
外部ディスプレイ
各ディスプレイに独立した横一列の配置、フォーカス、スクロール位置があります。隣の画面へウィンドウがはみ出すことはありません。一つのショートカットで、フォーカス中のウィンドウを次のディスプレイへ送れます。
3 本指または 4 本指でスワイプすると、設定した感度で配置が指に追従し、最後に近くの列で止まります。このページのデモの上で横にスクロールして、試してみてください。
macglide://action/<action-id> URL と GlidroEngine send-cmd ヘルパーに対応。新規インストールでは Option と Vim キーまたは矢印キーを組み合わせる既定設定です。自分のキーボードで押すと、ここで対応するキーが光ります。
すべての操作を見るには、Glidro の コントロール → キーボード を開いてください。ワークスペースやショートカットモードの操作も確認でき、割り当ても変更できます。ここに示すのは新規インストール時の既定値です。既存のカスタム設定が優先されます。 操作ガイドを読む →
Glidro Engine がアプリのウィンドウ配置を管理します。macOS のウィンドウ API でスクロール配置を処理し、ネイティブ通知と明示的なコマンドで更新します。
画面に表示されるのは、メニューバーとレイアウト、ジェスチャ、ショートカットの操作を備えたネイティブ SwiftUI アプリです。Electron も Web ビューもなく、設定ファイルを覚える必要もありません。初期設定に従い、Glidro と、求められた場合は Glidro Engine にアクセシビリティを許可してください。macOS でウィンドウを動かすために必要な権限です。
サブスクリプションなし。発売記念価格は通常 $19.99 から $10 引き。
永久ライセンス · 有効な Mac 1 台
$9.99 $19.99
買い切り。将来のアップデートも含まれます。
Apple シリコン搭載、macOS 13 Ventura 以降の Mac が必要です。決済は Creem が担当します。表示価格は適用される税金を含みません。発売記念割引は Creem の購入手続きで自動適用されます。
固定されたグリッドに押し込む代わりに、画面の外まで続く横一列にウィンドウを並べる仕組みです。トラックパッドのジェスチャやキーボードショートカットで列をスクロールし、各ウィンドウは指定したサイズを保ちます。新しいアプリを開いても、ほかのウィンドウが縮んだり並び替わったりしません。
はい、その考え方です。PaperWM(GNOME)と Niri(Wayland)が Linux で広めたスクロール型ウィンドウ管理を、Glidro は macOS 向けの 使いやすいネイティブアプリとして提供します。SwiftUI のインターフェイスと Glidro Engine、感度を調整できるスワイプ、すべての設定に対応する GUI を備えています。Hammerspoon のスクリプトや設定ファイルは不要です。
Rectangle と Magnet は、ウィンドウを決まった位置に配置する スナップツール です。ウィンドウごとに操作し、全体の配置は維持しません。yabai、Amethyst、AeroSpace などは配置を維持しますが、グリッド型では新しいウィンドウを追加すると残りのサイズが変わります。
Glidro が使うのは スクロール配置です。どこまでも続く横一列でウィンドウのサイズを保ち、スクロールして移動します。自動で整列する便利さと、作業中に配置が変わらない落ち着いた環境を両立できます。
一つのライセンスで有効にできるのは Mac 1 台です。発売記念価格は通常 $19.99 から値下げした $9.99 で、適用される税金は含みません。割引は Creem の購入手続きで自動適用されます。別の Mac に有効なライセンスを移す場合は Glidro サポートへご連絡ください。署名付きオフライン認証は最大 14 日間有効で、その後はオンライン検証が必要です。
Glidro は、 macOS 13 Ventura 以降 を実行する Apple シリコン搭載 Mac(M1 以降)に対応します。Intel Mac には対応しません。Glidro 1.0.0 は Developer ID で署名され、Apple の公証を受けています。カーネル拡張やシステム変更はなく、一部のタイル型マネージャーと異なり SIP を無効にする必要もありません。
macOS では、ほかのアプリのウィンドウを移動、サイズ変更する際にアクセシビリティ API を使うため、Glidro にもその権限が必要です。Rectangle や Magnet なども同じ権限を使います。アプリが要求する権限はこれだけです。ウィンドウ管理は お使いの Mac 内で実行されます。有料版の有効化と検証ではライセンスサービスに接続しますが、利用状況は追跡しません。ライセンス情報の扱いは プライバシーポリシー をご覧ください。
はい。ディスプレイごとに独立した配置、フォーカス、スクロール位置があり、ウィンドウが隣の画面にはみ出すことはありません。キー操作でフォーカス中のウィンドウを次のディスプレイへ送れます。macOS の操作スペースにも対応し、それぞれの配置を保ちます。
通常は問題ありません。Glidro Engine はウィンドウ通知と明示的なコマンドに応答します。アプリ全体で Electron も Web ランタイムも使用していません 。
お支払い後、Creem が専用のダウンロードリンクとライセンスキーをお届けします。 アプリにキーを入力して Glidro を有効にしてください。 ライセンスを移すには、古い Mac で無効化してから、新しい Mac で有効化してください。
買い切り。将来のアップデートも含まれます。Apple シリコン搭載、macOS 13 以降に対応。